2007年08月12日

グループウェア市場を作ったLotus Notes

グループウェアという言葉はいつ生まれたかご存知でしょうか。

1989年に発表された「Lotus Notes」がグループウェアのルーツといってもいいでしょう。グループウェアという概念がなかった1983年頃から、コミュニケーション、コラボレーション、コーディネーション、カスタマイゼーションという4つのコンセプトをベースに開発されてきたのがこの「Lotus Notes」でした。

日本に上陸したのがそれから遅れること数年の1993年、いまからおよそ15年近く前にさかのぼります。まだWebグループウェアが全盛期になる前のことです。その後、1995年にはLotus社はIBMに買収されることになります。

日本で一番普及したのが、「Lotus Notes Release 4J」です。「Lotus Notes 4.6」は日本において多くのユーザーに使われたバージョンです。Notes R5が発表されてから3年半を経過した後も、国内Notesユーザーの35%が「R4.6」を利用していたという状況で、このバージョンをもって使用を中止したユーザも少なくないでしょう。





ラベル:Notes
posted by グループウェア at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ナレッジマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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