2008年02月04日

グループウェアは常識

グループウェアが企業の情報共有ツールとして、導入されるのもほぼ常識となっているように思います。

まして50人を超える企業規模であれば、グループウェアはすでに導入されているか、それに変わるものがシステム化されているでしょう。

となると、これからグループウェアを新規導入するところは、中小企業でも50人以下の企業。一人一台のパソコンが整備されて間もないところ、あるいはSOHOからスタートアップしてそろそろコミュニケーションツールがほしいと思えるようになったところでしょう。

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2007年04月26日

グループウェアはコミュニケーションツール

グループウェアはコミュニケーションツールの一つです。実際問題として、グループウェアだけで全てのコミュニケーションを完結させることは不可能です。

パソコンを駆使し、デジタルなコミュニケーションをとるのが得意な人もいますが、電話や会議などのアナログなコミュニケーションが得意だという人間もいます。

コミュニケーションをとるのに一つの方法にこだわる必要はありません。適材適所で使い分ければいいだけです。しかし、自分の得意な方法にこだわってしまうのが人間の性というものである。

インターネットが一般化するまでは、電話や会議などフェイストゥーフェイスのコミュニケーション、あるいは文書や書類による紙によるコミュニケーションのいずれかが行われていました。ほんの数年前のことです。

しかし今では、ほとんどの人が携帯電話を持っている時代、メールを全く使わない人もほとんどいません。

コミュニケーションツールには、電子メール、FAX、電話/IP電話、IM、グループウェア、ポータル、ブログ、テレビ会議/Web会議...すぐに思いつくだけでもこれだけあります。

シチュエーションに合ったコミュニケーションツールをうまく選んで、業務遂行の効率をアップさせてほしいですね。その手段の一つとしてグループウェアを使うことをオススメします。

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グループウェアとは

「グループウェア」という言葉について、説明を求められることは少なくなりました。

それは、グループウェア市場がすでに成熟市場にあることと関係があるでしょう。

実際に使っているか、あるいは身近で使っているのを見たり、ウェブサイトを見たりして、グループウェアのイメージが出来上がっていることでしょう。

5年前であればグループウェアの代名詞は Lotus Notes で、最近はサイボウズの名前がよく挙がります。

インターネット普及の波に乗って、ウェブブラウザを使ってアクセスするグループウェアがWebグループウェアと呼ばれ、サイボウズを導入した企業は少なくありませんでした。

グループウェアがもつ機能は、一般的には、スケジュール管理機能、文書共有機能、ワークフロー機能、掲示版、ウェブメール、回覧板、ToDoリスト、アドレス帳、施設予約など、企業のコミュニケーションや情報共有を促進する機能ばかりです。

グループウェアが"グループ"内のメンバー間で情報を共有するためのソフト"ウェア"であるとするなら、ファイルサーバーやメーリングリスト、チャットもグループウェアの一種だといえます。

そういった意味でグループウェアとは、グループのメンバーが業務を遂行するために使うソフトウェア、あるいはコミュニケーションを円滑にするソフトウェア、それがグループウェアです。

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